統合生産計画システム「Quartet(カルテット)」

このようなお客様のために開発しました

  • ビジネスの拡大により従来の作業に限界が来ているので、解決策を検討している
  • 欠品と過剰在庫を減らし、適正在庫管理を実現したい
  • 需要の変化に生産を合わせたい
  • システム費用を削減したい
  • 省力化を図りたい

対象業種

  • 最終製品メーカー(各種家電製品、光学機器、通信機器、スマホ・携帯電話、PCと周辺機器、その他)
  • 組込み製品メーカー
  • ボードメーカー
  • EMS利用メーカー
  • EMS・OEM受託メーカー

主な機能(役割)

製造BOM管理

【品目情報管理】
製品、資材、部品に関する定義情報を管理するマスターです。
製品、部品を問わず、変更履歴も管理します。


【構成情報管理(BOM)】
製品の構成情報を階層的に管理します。
「準展開」及び「逆展開」を検索・表示します。


需要計画管理

【在庫販売予測】
顧客(は代理店)別、商品の需要予測を支援します。


【物件販売予測】
プロジェクト案件(物件)毎の、商品の需要予測を支援します。


【統合販売計画】
上記、種類の異なる需要予測を統合します。


【需要情報の吟味】
実際に生産計画の対象とするかの「調整」及び
「決定(承認)」も行なえます。


製品生産計画作成

【生産負荷山積】
製品の所要量(販売予定数)から、時系列に在庫、
仕掛り残といった「供給」を引当てることにより、
生産必要量を算出します。


【負荷分散(山崩し)】
生産負荷の平準化をシステムが行ないます。
担当者による「微調整」機能を用意しています。


【部品展開シミュレーション】
長納期部材等のボトルネック部材に対して、在庫バランス
を表示します。欠品等、問題のある部材が警告表示されます。


【部品逆展開シミュレーション】
逆展開機能により、問題部材の競合関係を見ることが
出来ます。What-Ifシミュレーション機能による
調整を経て、最適な計画を作成します。


【製品生産計画決定】
画面から「製品生産計画」を保存(決定)します。


【部材所要量算出】
上記「製品生産計画」に基づき資材または部品の「必要量」を算出します。

  • 1.長納期部材の所要量算出:長期発注手配に使用されます。
  • 2.短納期部材の所要量算出:短期発注手配に使用されます。

部材生産・発注計画作成

該当部品の在庫・発注残(供給情報)を考慮した後、発注必要量を算出します。部材発注計画・発注依頼を作成し出力します。(内製のときは生産指示を出力します。)

納期確認

顧客への回答のための納期確認
受注残と在庫・仕掛かり残の引当を行い、
出荷時期(完成時期)の確認を行ないます。


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特徴

  • 製造業に必要な計画を全て統合的にカバーします
  • 必要な機能だけを選択することが出来ます
  • 使いやすさを追求しています(最小限の入力、各種微調整が可能)
  • EMS委託生産に最適です(長納期部品、短期部品対応、需要変化対応、供給部材管理)
  • EMS受託メーカーに導入すると委託先とのシームレスな情報連携が可能です)
  • シミュレーション機能により、問題点と解決策の可視化が実現します
  • 低価格(必要機能のみ採用することにより、最少のコストで導入できます)
  • 短期間で導入出来ます

期待効果

在庫の適正化
製品の欠品と過剰在庫を最小化します。
構成部品の欠品と過剰在庫を最小化します。
省力化
在庫管理業務・発注業務の負荷を改善します。
計画段階でトラブルを対処するので、トラブルシュートの時間を削減します。
スピードアップ
プロセスの自動化を実現します。(負荷平準化、長期・短期発注依頼の自動作成其の他)
「見える化」による、スムースな問題解決が可能です。
需要の変化に直ちに対応する生産計画の再作成をします。
顧客満足度の向上
納期遵守率の向上を計ります。
需要計画の精度向上
需要情報の生産計画への反映には、2段階の調整・承認機能を用意しています
システムコスト削減
初期費、運用費共に低価格でご用意しています。
必要な機能のみ選択可能です。

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