Takt(タクト)に関するご質問

ERP等の基幹システムとの違いは? 基幹システムがあれば十分では?
基幹システムは、在庫、売上、出荷に代表される「実データ」管理システムですが、タクトは予測や計画も含めた「統合計画情報」システムです。

実データと計画データの一元管理により、年度の途中であっても「今年度の売上、利益」の着地点がわかります。
同様に「現時点」だけでなく先々、たとえば「年度末」の在庫量または在庫金額も把握できます。
販売管理や在庫管理を主な役割とする基幹システムだけでは、サプライチェーンに必要とされる統合情報は揃いません。

Takt(タクト)を使うと何がよくなるか?
企業にとって、「売上・利益・キャッシュフロー」が増大します。

「1.在庫管理の適正化を支援」、「2.省力化の実現」、「3.経営と業務のスピードアップ」、「4.顧客及びサプライヤーからの信頼度の向上」が挙げられます。

在庫削減と欠品率の減少を同時に実現できるのか?
「現在」だけでなく、「先々の在庫バランス」状態の「見える化」により、可能になります。

タクトでは「在庫バランス表示・ドリルダウン」機能、及び重点管理機能を使います。「部分バランス」と「全体バランス」が見えることにより、過剰や欠品の調整が可能になります。

業務のスピードアップによる効果は??
「早く手を打つ」ことが、「最善の解」になります!

例えば、「欠品」等の実際のトラブルが起こる前に問題を発見して、追加発注や在庫の融通等の「適切なアクション」を「早期」に取れれば、解決しやすくなります。
需要及び供給の変化に対して必要情報が「一元的に見える」ことにより、業務上及び経営上の最適なアクションをとることが可能になります。

業務のスピードアップを実現するには?
「省力化」と「見える可」により実現可能です。

業務のスピードアップとして個人業務レベルでのスピードアップと組織レベルでのスピードアップがあります。「省力化」により主として個人業務のスピードアップを図り、「見える化」により組織としてのコミュニケーションの基盤を作り、よりスピーディーな意思決定が可能になります。

省力化をどのようにして実現するのか?
コンピュータをフルに利用する「自動化」と「重点管理」がキーポイントです。

1.データ取込・加工・出力の自動化 2.業務処理の自動化 3.業務の重点管理により、可能になります。詳しくは直接お問い合わせください。

顧客サービスは向上するか?
正確な納期回答と納期確認、及び希望納期遵守率の向上により顧客満足度は向上します。

納期に問題ある案件でも、システムが具体的な納期情報の提供をします。
タクトでは、希望納期(CRD)・回答納期(ESD)・再回答納期(RSD)など様々な条件でみる事ができます。
詳しくは直接お問い合わせください。

自社でも似たようなシステムを構築してあるが、何が違うの?
一度デモをご覧ください

タクト及びT4にはノウハウが溜まっています。是非、デモをご覧になりご判断下さい。(お客様のシステムが優れている場合には、ご提案させて頂きません)

顧客情報管理システム(Takt-CRM)との相乗期待効果は?
潜在顧客も含め、「成約率」が良くなります。

顧客情報管理システム(Takt-CRM)とTakt案件管理を組み合わせることにより、潜在顧客を含む案件管理が容易になります。そのため「成約率」がアップします。

また企業の財産として一元管理することにより、たとえば担当者が変わっても、お客様に対し継続フォローが可能です。

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