生産・発注計画のご質問

Quartet(カルテット)とERP等の基幹システムの
生産計画(製造計画)との違いは?
基幹システムは、自社又は1工場に焦点をあわせた
「生産を実行」するための計画(FP)です。
一方、カルテット生産計画システムは顧客とサプライヤー情報を含めた
サプライチェーン全体の需要と供給のバランスをとって作成する
「マスタープラン」(SCP)です。

一般的に基幹システムの計画よりも長期の計画を作成します。
12ヶ月や24ヶ月計画も珍しくありません。
複数工場の生産計画作成及び、資材・製品等の需要・供給(納期)情報をサプライヤーや顧客と共有します。数量だけでなく、売上や利益計画も作成します。

Quartet(カルテット)の生産計画では資材・部品の調達計画も作れるか?
調達計画も作成します。

最新の時系列需要に基づいた、資材・部品の調達計画を作成します。
カルテットには最適調達数量を得るためのシミュレーション機能があります。

Takt(タクト)の発注計画ではどこまで自動で作成されるか?
各種の発注条件をシステムが判断して
自動で発注計画と発注依頼情報を作成します。

最低発注金額(MIV)、最小発注数量(MOQ)、最小発注単位/最小梱包数量(SPQ)などを考慮した発注計画を作成致します。
また、先行手配も在庫月数(在庫保有月数)を考慮して最適な発注計画を作成致します。

Takt(タクト)の発注計画のメリットは?
各種「自動化」機能及び「みえる化」機能により、
業務のスピードアップと省力化が可能になります。

ドリルダウン機能により、問題案件の調整が容易にできる様になります。
現在だけでなく、未来の在庫バランスが「見える」ようになります。
また、「Pull In」や「Push Out」、キャンセル可能な商品(デバイス)に関しては、キャンセル計画(キャンセルプラン)も作成出来ます。

基幹システム(実行系)の「在庫バランス」機能とどこが違うのか?
各サプライチェーン全体の需要・供給でバランスを取るところです。

これにより、現在だけでなく、未来の在庫バランスが「見える」ようになります。 生産計画、発注計画、需要計画等の計画情報も扱ってバランスを取ります。

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